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「最後は小さな借家でいい」――そう思っていた私が、高齢者は家を借りられないと知った
「最後は小さな借家で十分」と思っていました。しかし、65歳以上で部屋探しをした人の約3人に1人が、年齢を理由に入居を断られた経験があります。高齢者が家を借りにくい現実と、阿多古の売却、トレーラーハウスを含む最後の住まいについて考えました。

後藤 友亮
9月22日読了時間: 8分


積載車と軽ワンボックスで運搬から設置まで――エアコン室外機盗難防止カバーを古民家へ設置へ
積載車とDIY工具を常備した軽ワンボックスを組み合わせ、鉄製エアコン室外機盗難防止カバーを阿多古の古民家へ運搬。運搬から設置までを一人で効率よく行う方法と、防犯対策の考え方を紹介します。

後藤 友亮
9月19日読了時間: 2分


浜松市の人口減少――浜松(地方)から活気が消えた本当の理由、「2人に1人が50歳以上」
浜松市では、すでに2人に1人が50歳以上です。地方から活気が失われている理由を人口構成から調べると、景気だけでは説明できない現実が見えてきました。

後藤 友亮
9月16日読了時間: 7分


外国人を増やしても日本の不動産は救えない――空き家900万戸、超人口減少時代の結論
外国人労働者を増やしても、日本全体の人口減少や高齢化、地方の空き家問題は解決できるのでしょうか。人口動態と実体験をもとに、2050年の住宅需要と、今後厳しくなりやすい不動産の条件を考えます。

後藤 友亮
9月16日読了時間: 9分


はじめまして♪ひと呼吸、置きに来てください。
はじめまして。阿多古整「Neila」の千です。 「息を吐く」と言うこと 1日を過ごしていると、いろんなものが自分の中に入っ てきます。 やらなきゃいけないこと、気にしなきゃいけないこと、考えなきゃいけないこと、うまくいかなかったこと... 入れる一方で、吐き出す時間がないまま、また次の朝が来る。 そう言う日が続くと、だんだん深く吸えなくなってきます。 Neilaは、森の中の小さなサロンです。 たくさんの方をお迎えする場所でもありません。 その分、1日1名様限定の特別な「あなた様だけの」空間をご用意してお待ちしております。 「何も考えなくて良い」 うまく力を抜く方法を思い出す場所。 吐ききってから、もう一度きちんと吸える身体に戻る 場。 最後に、ひとつだけ この文章を読み終わった今、一回だけ深呼吸をしてみてください。 吸うところからではなく、吐くところから。 肺の中の空気を、ゆっくり、最後まで。 「もう出ないな」と思ってから、あと三秒。 そのあとは、何もしなくて大丈夫です。 勝手に、すうっと入ってきますから。 それだけで、さっきより少し、肩が下がっ
chise73
8月12日読了時間: 1分


浜松市天竜区阿多古は、水に恵まれた自然豊かな地域2026年4月3日
浜松市天竜区阿多古は、清らかな阿多古川に育まれた自然豊かな地域です。 豊かな自然だけではなく、水に恵まれた安心感も、この地域の大きな魅力だと感じています。 多くの住宅では水道だけでなく、山から湧き出る山水(湧水)を生活用水として利用できる環境が整っています。 水の豊かさを身近に感じながら暮らせることは、都市部ではなかなか得られない貴重な価値ではないでしょうか。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


本日は、夏前にエアコンの取り付けの下地つくり2026年2月15日
古民家なので、部屋はすべて土壁です。 そのための、まずは補強からの作業です。 ちなみに少し昔の阿多古は、夏でもエアコンがいらないほど涼しかったそうです。 戸袋だらけで兼ね合いがあり、一部屋は壁を一部撤去しました。 どうせならと、今後塗る予定の漆喰の色に合うように、各部屋の下地も整えました。 そして、土壁を壊していて思ったこと。 出た廃材をそのまま土に返せる、この家の潔さです。 ビニールも接着剤もほとんどない。 役目を終えたら、自然に戻るだけ。 昔の家は、理屈ではなく当たり前のように循環の中にありました。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


裏庭の雑木が無くなり庭山から撮影が出来る様になりました。思いのほか屋根が大きくびっくりしました。2025年7月1日
【阿多古の古民家DIY】 裏庭の雑木が無くなり庭山から撮影が出来る様になりました。 思いのほか屋根が大きくびっくりしました。 外壁に使用した材料各種 おおよそ合計価格は20万円くらいでした。 工期 一人で正味1ヶ月程度 足場→前木部塗料剥離→塗装 SKマイルドボーセイ 16kgセット 主剤:12.8kg 石油缶 硬化剤:3.2kg 缶 3セット SKラッカーシンナー 1缶 SK塗料用シンナー 1缶 SKクリーンマイルドシリコン15kgセット 主剤:13.5kg(特注調色) 硬化剤:1.5kg 4セット SKナックベース 15kg 1缶 ミヤキ アクトップエコAB 4L 1つ ミヤキノーベルABセット1.8L 1つ キシラデコール 4L 2缶 DCM 水性木部保護高耐久ペイント 3L 3缶 ナトコスケルトンM-20 14kg業務用 剥離 2つ ミヤキ ステントル 4L 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 古民家diyの庭山の草刈り 浜松市天竜区の古民家の畑に流れている山水と、浜松市中央区笠井新田町の趣味の場にある井戸水の水質検査結果が出ま

後藤 友亮
7月18日読了時間: 1分
天竜区阿多古で譲り受けた山林――敷地内を流れる美しい小川2025年3月1日
天竜区阿多古で譲り受けた山林には、美しい小川が流れています。水質検査も実施し、検査時点で飲み水として利用できる水質であることを確認しました。

後藤 友亮
7月17日読了時間: 1分


天竜区あたごの古民家の農地に、果樹を植え始めることになりました。2025年2月19日
「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 天竜区の「あたご」のdiy、開始 天竜区あたごで譲り受けた山林 畑づくりに取りかかることにしました

後藤 友亮
7月17日読了時間: 1分


新聞紙マルチを山の畑で試してみました|昔ながらの雑草・乾燥対策
雑草と土の乾燥を防ぐため、新聞紙をマルチ代わりに使ってみました。実際に試すと雑草が生えにくく、山の斜面にある畑は水やりもほとんど不要。自然の力と昔ながらの知恵を生かした野菜作りを紹介します。

後藤 友亮
5月9日読了時間: 1分


伐採した木をウッドチッパーで再利用|捨てればゴミ、土に還せば資源に
伐採した木や枝を捨てず、ウッドチッパーで細かく砕いて木材チップにしました。すぐに肥料になるわけではありませんが、時間をかけて分解させ、畑の土づくりに再利用。山や畑で実践している自然資源の活用をご紹介します。

後藤 友亮
4月27日読了時間: 2分


トラクターのエンジンがかからない|原因はバッテリーのターミナルでした
トラクターのエンジンがかからなくなり原因を調べたところ、バッテリーのマイナス側ターミナルが原因でした。部品を交換すると無事に復活。農機具の故障原因を調べた実体験と、助けていただいた方への感謝をまとめました。

後藤 友亮
4月27日読了時間: 2分


浜松市天竜区・阿多古の山水を水質検査へ|古民家の小川の水は飲めるのか
浜松市天竜区・阿多古の古民家の畑を流れる山水。今後安心して活用するため、水質検査をしてみることにしました。見た目だけでは分からない水の安全性を確認し、畑や生活、防災にも活用できるか実際に調べてみます。

後藤 友亮
3月30日読了時間: 2分


牛ふんを畑に180kg、人力で混ぜてみた――2時間45分かかって機械のありがたさを実感
浜松市天竜区の畑で、牛ふん60kgを3袋、合計180kg、人力で土に混ぜ込みました。約2時間45分かかり、改めて機械のありがたさと人力作業の大変さを実感しました。

後藤 友亮
3月29日読了時間: 1分


古民家の照明を決定――奥は60cm、通り道は45cmを選んだ理由
天竜区の古民家で照明のサイズを検討。奥側には直径60cm、通り道になる手前側には45cmを選びました。時間に追われず、実際の空間を見ながら一つずつ決められるのも、自分で古民家をリフォームする楽しみです。

後藤 友亮
3月27日読了時間: 2分


古民家の天井を黒く塗装――ダークブラックで部屋の雰囲気が大きく変わりました
天竜区の古民家で天井をダークブラックに塗装しました。当初は突板を貼ることも考えましたが、まずは家全体の完成を優先。実際に塗ってみると、既存の木部ともよくなじみ、落ち着いた空間になりました。

後藤 友亮
3月17日読了時間: 2分


残っていた最後のガラクタを運び出しました――古民家の片付けも、ようやく一区切り
天竜区の古民家に最後まで残っていた不用品をトラックで運び出しました。使えるものはできるだけ再利用し、使えないものだけを処分。長く続いた古民家の片付けも、これでようやく一区切りです。

後藤 友亮
3月11日読了時間: 2分


やりたいことが多すぎて、何を進めればいいのか迷うとき、この場所に身を置く阿多古の自然で心が整う――やりたいことが多すぎて迷うときに
やりたいことが多すぎて、何から進めればいいのか迷うことがあります。 そんなとき、浜松市天竜区の阿多古の自然に身を置くと、私の場合は不思議と心が落ち着き、次に進む道が見えてきます。 2025年12月4日。川辺で過ごしながら、この環境が身近にあるありがたさを改めて感じました。 阿多古の自然の中で、気持ちがほどけていく 天竜川の鹿島堤防あたりに来ると、胸の奥がふっと軽くなるような、言葉では表せない安心感が湧いてきます。 そのまま阿多古川沿いを進み、三方原用水の水道設備付近まで来ると、風景の美しさだけではない、特別な空気を感じます。 これは一度きりではありません。訪れるたびに、似た感覚があります。 答えを急がず、いったん立ち止まる 頭の中がやりたいことでいっぱいになると、どれも大切に思えて、かえって順番を決められなくなります。 そんなとき、川の流れや周囲の景色を眺めていると、私は少しずつ考えを整理できます。 何かを無理に決めようとするのではなく、いったん立ち止まる。すると、「まずはこれから進めよう」と思えることが見えてきます。 私にとって阿多古は、自然を

後藤 友亮
2025年12月4日読了時間: 2分
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