7年乗ったプリウスPHVが支える2拠点生活――平均燃費31.4km/Lの記録

2026年7月2日
プリウスPHVの燃費と、往復60kmのガソリン代
私が乗っている50系プリウスPHVの燃費は、走行距離65,000kmの時点で、車載の平均燃費計に31.4km/Lと表示されていました。
購入から約7年。ルーフに太陽光発電機能を備え、自宅でも償却済みの太陽光発電を利用して充電しています。
浜松の自宅と天竜区の古民家を行き来する中で、この組み合わせの経済性を改めて感じています。
購入から約7年。走行距離65,000kmの時点で、平均燃費は31.4km/Lでした。
長く乗ってきましたが、浜松の自宅と天竜区の古民家を行き来する暮らしの中で、今になって改めて、この車の経済性を感じています。
往復60kmのガソリン代を計算すると
天竜区方面へ向かう際、私が普段通る川沿いの道は信号が少なく、交通の流れも比較的スムーズです。
この道のりでも燃費の良さを期待できますが、今回は、これまでの平均燃費である31.4km/Lを使って計算してみます。
自宅と古民家の往復は約60km。ガソリン価格を1Lあたり165円とすると、次のようになります。
使用するガソリンの目安:60km ÷ 31.4km/L = 約1.91L
ガソリン代の目安:60km ÷ 31.4km/L × 165円 = 約315円
これは平均燃費を当てはめた概算で、充電にかかる電気代や車の維持費は含めていません。実際の燃費も走行条件によって変わります。
それでも、往復のガソリン代がこのくらいで済む計算なら、頻繁に通う際の負担は小さいと感じます。
※私の場合、プリウスPHVの充電には、すでに設備費の回収を終えた自宅の太陽光発電を利用しています。そのため、充電のために新たに電気を買う必要がありません。
平均燃費31.4km/Lには、充電した電気で走った分も含まれます。往復60kmのガソリン代は、この平均燃費と1L165円を当てはめると約315円。実際の走行条件によって変わりますが、私の使い方では、移動にかかる日々の出費をかなり抑えられています。
車のソーラールーフに加えて、自宅の太陽光も充電に使う。この組み合わせが、私の2拠点生活によく合っていると感じています。
気軽に行き来できることが、暮らしを支えてくれる
2拠点生活では、一度の移動にかかる費用だけでなく、それが何度も積み重なることを考える必要があります。
移動費を抑えられることは、自宅と古民家を行き来する私にとって、日々実感できるメリットです。
購入から7年が過ぎた今も、ルーフに太陽光発電機能を備えたこのPHVは、私の暮らしによく合っています。
長く使ってきたからこそ分かる、日々の負担の小ささ。
派手な変化ではありませんが、こうした経済性が、私の2拠点生活を支えてくれているのだと感じています。





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