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紹介に慎重になる理由――日本でも海外でも、自分で確かめてから紹介したい
マンションの室内で書類を確認する二人。「日本でも海外でも、自身で全て確かめてから紹介したい」という、相手の立場を考える姿勢を伝える写真風イラスト。

後藤 友亮
9月25日読了時間: 4分


日本の「言った者勝ち」で、我慢する人ほど疲れてしまう理由
一人だけが好きなことを言い、周囲の人が黙って我慢する。会社経営と海外生活の経験から、日本の「言った者勝ち」が生まれる理由を考えました。

後藤 友亮
8月11日読了時間: 3分


この2年からのモンゴル人の価値観から考える接し方
この2年間、実際にモンゴル人と関わる中で感じた価値観や人との距離感。日本人とは少し違う考え方を踏まえながら、モンゴル人と自然に付き合うための接し方を考えます。

後藤 友亮
7月28日読了時間: 3分


長年の取引先との信頼関係――30年以上の付き合いで感じたこと
30年以上付き合ってきた取引先との関係を振り返ると、仕事を超えて親戚のような存在になっていました。経営を引退した今、改めて感じる、お金では買えない信頼関係について書きました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


「送別会は仕事?それとも自由参加?今の会社で起きている意外な問題」2026年3月19日
知り合いの会社で、長年勤めてこられた方が退職することになったそうです。 本来ならば、これまでの感謝を込めて送別会を開きたいところです。 しかし実は、その送別会が開けず困っているそうです。 理由は意外なところにありました。 それは 「送別会の時間に賃金が発生するのかどうか」 という問題です。 参加者の中で 「会社の行事なら賃金が出るべき」 という考えと 「懇親会は業務ではない」 という考えがあり、足並みが揃わないのです。 昭和や平成の頃を振り返ると、会社の旅行ですはも社員が自分で積立をして参加するのが一般的でした。 懇親会に賃金が発生するという発想は、考えもつきませんでした。 しかし今は時代が大きく変わりました。 働き方改革や労働基準法の考え方が広まり、 会社に拘束される時間は全て労働時間として扱うべき という意識が強くなっています。 例えば ・現場までの送迎の移動時間 ・会社主催の集まり こうした時間も「拘束時間」として、賃金の対象になるケースが増えています。 昔は 「会社のために、時間外でも何かできるならやりたい」 という雰囲気があり、自然と参

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


「立場が変わって、はじめてわかったこと」2025年12月23日
経営を引退したからこそ、また一つ学べたことがあります。 今年のはじめに父が他界し、その後、母が右足麻痺で歩けなくなりました。自然な流れの中で、介護や家事を担うようになり、そこで改めて親や女性のありがたみを強く感じるようになりました。実際に生活を支える立場になってみて、日々を回していくことがどれほど大変なことなのかを、身をもって理解しました。 そのおかげで、今は母が元気なうちに、そして生きているうちに、これまで支えてくれた親や周囲の人たちに、心から感謝することができています。 特に強く実感したのは、共働きの家庭において、家事は決して女性だけが担うものではなく、男性も分担することが当たり前だということです。その意味を、頭ではなく体で理解しました。 なかでも食事の支度は、買い物から献立を考え、調理まで含めると、想像以上に時間と労力がかかる家事です。その大変さを日々実感しています。 この経験を通じて、与えられた役割の中で得られる気づきこそが、不満を抱かず、穏やかに生きていくための大切な道なのだと感じるようになりました。わかっているつもりでも立場が変わらな

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


「遅れて気づいた、大切なこと」
経営者を引退してから、日々「気づき」の連続です。 時間に追われる立場を離れ、あらためて自分の人生を静かに振り返ってみて、ひとつ強く感じたことがあります。 それは、人生の節目ごとに 「過去に本当に必要としていたもの」が、家族から、そして家族以外の人たちからも、無償の好意として与えられてきたという事実です。 それらは、物やお金に限りません。 お金では買えないことや知恵、機会、人との縁、助言、海外での許可や申請に関わる支援など 振り返れば、人生を前に進めるために欠かせなかったものばかりでした。 そして、その一つひとつの無償での好意がきっかけとなり、結果的に より大きく、より必要なものへとつながっていく。 そんな流れのありがたみを今になって気づきました。 しかし正直に言えば、当時の私はそのありがたさをほとんど理解していませんでした。 「してもらって当たり前」「好きでやってるのだろう」「運が良かっただけ」 挙げ句の果てには「おせっかい」だと感じていたことさえあります。 感謝を深く噛みしめることもなく、時間だけが過ぎていったように思います。 周囲から...

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


損得ではなく、人と人をつなぐ――モンゴルで出会ったモギさんから学んだ信頼
モンゴル相撲の著名人との食事を実現するため、私たちの見えないところで動いてくれていたモギさん。損得ではなく、人と人とのご縁を大切にする姿から、本当の信頼について考えました。

後藤 友亮
2025年9月14日読了時間: 5分
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