21年間働いた太陽光パワコンが故障――新品ではなく8,300円の中古品を選んだ理由 : 2026年6月12日
- 後藤 友亮

- 7月20日
- 読了時間: 2分
更新日:4 日前

AIと相談しながら今後の方法を検討した結果、今回は新品ではなく、動作確認済みの中古パワーコンディショナーを選ぶことにしました。
新品へ交換しても、今度は太陽光パネル側が先に寿命を迎える可能性があります。
設備全体の残りの使用年数を考えると、高額な新品へ交換するより、状態のよい中古品を活用するほうが現実的だと判断しました。
今回落札したパワコンは、現在使用している機種とほぼ同じタイプです。
コネクター式ではなく端子台接続なので、既存の配線を移設することで、比較的容易に交換できる可能性があります。
落札価格は8,300円、送料は1,830円でした。
積算発電量から推測すると、使用年数は13〜16年程度だと思われます。
まずは、この中古パワコンへ交換して発電の復旧を目指します。
現在故障しているパワコンについても、以前修理した冷蔵庫と同じように、故障箇所のおおよその見当がついています。
修理できた場合は捨てずに、今後のための予備機として保管する予定です。
最悪の場合には、太陽光パネルをパワコン経由ではなく、対応する蓄電池へ直接接続する方法も選択肢として考えています。
ただし、電圧・電流・入力仕様が適合していることが前提となるため、安全を確認したうえで判断します。
今回故障したパワコンは、約21年間にわたり発電を支え続けてくれました。
25年も働いてくれたことを考えれば、「故障した」というより、最後まで十分に役目を果たしてくれたと言ったほうがよいのかもしれません。
設備も人間も同じで、最後に大切なのは、どれだけ長く役目を果たしてくれたかではないでしょうか。
21年間、本当によく働いてくれました。

ありがとうございました。
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