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AIの規制がこのままなら、世界は「別物の仕事のあり方」へ変わる――思いついた事業が数時間で形になる時代
AIによって変わったのは仕事の速さだけではありません。思いついたアイデアを数時間で形にし、ダメならやめるという実験ができるようになりました。「失敗するコスト」が下がったことで、仕事の作り方そのものが変わり始めています。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 4分


AI時代、1人事業者が一気に増える――3か月の実験で感じた起業の変化
AIを使えば、ホームページ制作、SEO、記事、画像、販売ページ、翻訳、顧客対応まで1人でできる時代になりました。5年前に実際に支払っていた費用と比べながら、1人事業者が増える可能性を考えます。

後藤 友亮
3 日前読了時間: 9分


AIで個人事業はどう変わる?――1人事業者が増えると感じた3か月の実験
AIと個人事業の組み合わせで起業はどう変わるのか。ホームページ制作、SEO、記事、画像、販売ページ、AI受付まで3か月実践し、5年前の外注費とも比較しました。

後藤 友亮
3 日前読了時間: 5分


次の私のAI構想――1000記事から「自分専用AI」を作り、AIに2本目のHPを作らせる実験
1000本近い記事を「自分という人間のデータ」として使い、外部インターネットから切り離した自分専用AIを作る。その記憶をChatGPTに渡し、AIだけで2本目のホームページを作らせる新しい実験を始めます。

後藤 友亮
10月2日読了時間: 8分


AIで専門家と素人の差は「100倍」から「3倍」へ?|ホームページを2か月間作って感じた現実
記事0本から始めた「かけはし」。AIとともに過去約600本の記事を見直し、約300本を新たに作成した2か月間の実体験から、専門家と素人の差がどこまで縮まったのか、そして今も残る差について考えます。

後藤 友亮
9月20日読了時間: 9分


経営者のAI活用――AIを使う社員の仕事量を判断できない時代
AIを使う企業と使わない企業では、仕事の速度に急速な差が生まれます。しかし本当に怖いのは、経営者がAI担当者の適正な仕事量を判断できなくなることです。

後藤 友亮
9月13日読了時間: 7分


AI プログラミング初心者でもここまでできた――「後藤友亮AI」の知識登録を自動化
プログラミングの知識がほとんどなくても、AIと一緒に作業することで、記事URLを貼るだけで内容を整理し、後藤友亮AIの知識ベースへ自動登録する仕組みを作ることができました。実際に10記事を連続登録して感じた、AIの進化と可能性を紹介します。

後藤 友亮
9月10日読了時間: 4分


AIと約1か月半で、ホームページをどこまで作り込めたのか
7月16日から、AIと相談しながら「モンゴルカケハシ」のホームページを本格的に作り込んできました。 最初の目標は、自分の実体験をもとにした記事を、できれば1,000本作ることでした。 記事を書くことだけに集中していた頃は、比較的速いペースで増やすことができました。 ところが、記事が500本を超えた頃から、AIから別の提案が出るようになりました。 カテゴリー、タグ、関連記事、内部リンク、専門ページなど、ホームページ全体を整理する作業です。 さらに600記事を超えた頃には、私自身の希望も加わり、作るものが一気に増えていきました。 そのため、1,000記事の達成速度は少し遅くなっています。 しかし、その代わりに、単に記事が並んでいるだけだったホームページが、少しずつ目的別に整理された形へ変わってきました。 今回は、7月16日から約1か月半の間に、実際に何を行ったのかを整理してみます。 記事の作成と修正 最初に取り組んだのは、自分の実体験を記事として残すことです。 現在までに、公開した記事は700本を超えました。 主に扱っているのは、 モンゴルでの生活

後藤 友亮
9月4日読了時間: 7分


AI時代のSEOについての考察――最後に残るのは?、その人にしか書けない経験
私は昔から、自分の仕事や事業のホームページを作ってきました。 ただ、基本的なページは自分で作っても、SEO対策やホームページ内部の専門的な部分については、業者にお願いしていました。 そのため、ホームページを作ることは知っていても、その裏側で、どれほど多くの作業が行われているのかまでは、十分に理解していなかったと思います。 7月16日から、AIの提案を受けながら、「モンゴルカケハシ」のホームページを本格的に作り込むようになりました。 そこで初めて、SEO対策の奥深さと、AIによってこれからSEOの世界が大きく変わる可能性を実感しました。 この作業を無駄にしないために、AIへ聞いたこと ホームページを本格的に作り込む前に、私はAIへ一つ質問しました。 「これだけの時間をかけてホームページを作っても、将来無駄になってしまう可能性はありませんか。無駄になりにくいホームページを作るには、どうすればよいですか」 そのとき、AIから返ってきた答えは、 「一般的な情報だけではなく、自分が実際に経験したこと、失敗したこと、現場で感じたこと、そして長年の経験から生ま

後藤 友亮
9月4日読了時間: 6分


本日、「後藤友亮AI」が完成しました!――自分の35年間の経験を答えるAIへ
自分の35年間の経営や海外事業などの実体験をもとに回答する「後藤友亮AI」をつくりました。モンゴルでの不動産購入や法人設立など、実際に経験した情報をAIに整理し、質問に答えられる仕組みをつくった過程を紹介します。

後藤 友亮
8月29日読了時間: 6分


AI時代のホームページ実験、約1か月──734記事すべてにAIボットのアクセスが確認できた
ホームページを本格的に作り始めて、正味約1か月。 もともと大きなアクセスを集めることを目的に始めたわけではありません。 私が試してみたかったのは、 「AIを使えば、一人でどこまでホームページを作り込めるのか」 そしてもう一つ、 「これからAIが情報を探す時代になったとき、個人が書いた記事はAIにどこまで見てもらえるのか」 という実験でした。 今回、その途中経過として、少し面白い数字が出ました。 現在の公開記事は734本 ソフトが生成している最新のブログ用サイトマップを調べたところ、現在公開され、サイトマップに登録されている記事は734本ありました。 サイトマップには、それぞれの記事URLと更新日が登録されています。 少し前に500本程度だった記事が、その後さらに増えました。 ただ、記事を増やすこと自体が目的ではありません。 自分がこれまで経験してきたことを材料に、AIを使ってどこまで整理し、一つの情報サイトとして形にできるのかを試してきました。 AIボットのアクセスデータを調べてみた 今回、ソフトのアクセス解析から、OpenAIやPerplexi

後藤 友亮
8月26日読了時間: 5分


数年前なら、一人では不可能だった──AIと作った500記事で分かったこと
この1か月足らずで、私はAIを使いながら500本以上の記事を書き、一人でホームページを作り込んできました。 数年前であれば、ほぼ不可能だった作業だと思います。 記事を書く人、文章を整える人、画像を作る人、ホームページへ掲載する人、カテゴリーやタグを整理する人、SEOを考える人。 本来なら複数の専門家や担当者が必要だった仕事です。 それを一人で進めれば、一年以上かかっても不思議ではありません。外部へ依頼すれば、かなりの費用も必要になったでしょう。 しかし現在は、AIを使うことで、その作業の多くを一人で進められるようになりました。 AIが勝手に500記事を書いたわけではない 誤解されやすいのですが、AIへ「記事を500本作ってください」と頼み、自動的に完成したわけではありません。 記事の材料になったのは、過去にFacebookなどへ投稿してきた内容と、私自身が実際に経験してきたことです。 35年以上にわたる会社経営、税務調査、事業売却、太陽光発電、古民家再生、車の修理、海外投資、モンゴルでの生活や不動産購入など、すべて私自身の実体験が土台になっていま

後藤 友亮
8月26日読了時間: 5分


【2週間が3日になった話。】2026年3月1日
数年ぶりにホームページを全部つくり直しました。 さらにランディングページモンゴル法人と趣味の古民家ページを、追加し、オリジナルロゴも2つ制作。 前回約4年前は、ランディングページ1本で約1週間。 文章仕上げはライターさん、HOMEページダメ出しは業者さんにお願いしていました。 でも今回は、前回の5倍くらいのボリュームをつくったのに、たった3日で完成。 文章作成、デザイン案出し、コード生成、資料づくり― 今まで面倒だった工程が、ほぼ自分の中で完結しました。 正直、これは効率化というより「構造が変わった」と感じています。 作業ができる人よりも、 「こうつくりたい」と描ける人の時代へ AIはどんどん進化していく。 でも最後に残るのは、センスと方向性。 世界の仕事の在り方は、 確実に変わり始めていると実感した3日間でした。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分
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