3: EcoFlowの家庭用蓄電池、設置が完了しました-2025年9月6日の記事
- 後藤 友亮

- 7 日前
- 読了時間: 4分
更新日:3 日前

今回は業者さんにお願いして、EcoFlow製のポータブル型家庭用蓄電池を家庭の電気設備に接続してもらいました。
今回EcoFlowを選んだ大きな理由は、一般的な据え置き型の家庭用蓄電池とは少し考え方が違うところです。
家庭用蓄電池としてしっかり使える一方で、必要になれば移動させることもできる。
設置場所を変えたり、将来的に使い方を変更したり、必要に応じて容量を拡張したりできる。
「家に固定してしまう設備」ではなく、生活の変化に合わせて使い方を変えられる蓄電池。
私はこの自由度に大きな魅力を感じて、EcoFlowを選びました。
実際に設置が終わってみると、かなり面白い設備だと感じています。
約12kWhの電気を家庭に蓄えておける安心感
今回の構成では、EcoFlow DELTA Pro 3本体と専用エクストラバッテリー2台を組み合わせ、
合計約12kWhの蓄電容量になっています。
普段は電気代を抑えるために活用しながら、いざというときには非常用電源として使える。
この「普段使い」と「もしもの備え」を一つの設備で兼ねられるところも、EcoFlowの良さだと思います。
設置して初めて、
「自宅に約12kWhの電気を蓄えておける」
という安心感を実感しました。
停電したら、実際に何日使えるのか
設置してくれた業者さんのお話では、家庭で使用する電力量にもよりますが、太陽光発電からの充電がない状態でも、使い方を工夫すれば5日程度まかなえる可能性もあるのではないか、とのことでした。
もちろん、これは使う家電や季節、エアコン・IH・給湯設備などの使用状況によって大きく変わります。
ですから私は、この数字だけで判断するつもりはありません。
むしろ、
「実際に自分の家では何日使えるのか?」
をこれから試してみたいと思っています。
さらに太陽光発電から日中に充電できれば、停電が長引いた場合の使い方も大きく変わってくるはずです。
家庭用蓄電池と太陽光発電を組み合わせる面白さは、ここにあると思います。

EcoFlowを選んで良かったかは、これから実際に検証します
現時点では、設置まで含めてEcoFlowにはかなり良い印象を持っています。
特に私が気に入っているのは、単純な蓄電容量や出力性能だけではありません。
持ち運べる。容量を拡張できる。家庭用として使える。非常時にも使える。そして生活環境が変わっても、使い方を変えられる。
この柔軟性です。
一方で、本当に電気代はどのくらい安くなるのか。
停電時には実際に何日使えるのか。
太陽光発電との組み合わせはどのくらい有効なのか。
長期間使用した場合の耐久性はどうなのか。
そして、購入費用を含めて考えたとき、本当に費用対効果があるのか。
これは実際に使ってみなければ分かりません。
せっかく自分で購入して設置しましたので、メーカーのカタログだけでは分からない部分まで、これから実際の数字を見ながら記録していきたいと思います。
良かったことだけではなく、「ここは少し不便だった」というところが出てくれば、それもそのまま書きます。
EcoFlowのポータブル型家庭用蓄電池は、本当にこれからの家庭用蓄電池の選択肢になり得るのか。
自宅で実際に使いながら、じっくり確かめていきたいと思います。
今のところは、
「EcoFlowを選んで良かった」
というのが、設置を終えた時点での率直な感想です。
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