「外部要因ではなく、政策の本気度を見せる時期」
- 後藤 友亮

- 1 日前
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長期金利が2.9%まで上がっている今、本当に問題なのは中東情勢だけではなく、日本国内の政策そのものだと思います。
今必要なのは、補助金やバラマキを必要最低限まで絞り、日銀が一度0.5%程度の利上げを行うことです。
大事なのは、利上げの数字そのもの以上に、マーケットに対して「必要なら次もやる」という本気の姿勢を見せることです。
そうすれば、円安や物価高、国債金利の上昇に対して、少なくとも一定の歯止めをかけることができます。
もちろん痛みはあります。
しかし、問題を先送りし続ければ、いずれ市場から強制的に修正を迫られ、もっと大きな痛みになる可能性があります。
手遅れになる前に、今こそ政策の方向転換が必要だと思います。





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