古民家DIYの費用はいくら?――1部屋目は55,799円、工期1日半でした
更新日:16 時間前

古民家DIYの費用――1部屋目の内訳
今回は、1部屋目に実際にかかった古民家DIYの費用を、材料ごとにまとめてみました。
天竜区の古民家の部屋のリフォーム。
まずは1部屋目が完成しました。
今回は、壁の漆喰塗り、畳のカバー、照明交換などを自分で行いました。
写真で見るとかなり雰囲気が変わりましたが、実際にかかった費用を計算してみると、思っていたより抑えることができました。
1部屋目の費用一覧(税込)
漆喰15,180円 × 2缶 = 30,360円
養生材約 1,500円
畳(カバー)17,990円
照明5,949円
合計 55,799円
さらに作業中に左官コテが折れてしまったため(笑)、新しいものを1つ購入。
こちらが約2,000円でした。
これを含めると、実質的には約57,800円です。
そして工期は、正味で約1日半でした。
自分でやると、費用以上に面白い
もちろん、プロにお願いすればもっときれいに、そして早く仕上がると思います。
でも今の私にとっては、
自分で考えて、自分で材料を選び、自分の手で少しずつ古民家を変えていく。
その過程そのものが楽しみになっています。
失敗することもあります。
今回のように左官コテが折れることもあります(笑)。
それでも、完成した部屋を見た時には、
「これを自分でやったんだな」
という、業者さんにすべてお願いした時とはまた違った満足感があります。
しかも、かかった費用までこうして記録しておけば、これから古民家をDIYしてみたい方にとって、多少は参考になるかもしれません。
まだ1部屋目です。
これから別の部屋も少しずつ手を入れて、「古民家がいくらで、どこまで変わっていくのか」も記録していこうと思います。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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