top of page
検索


【ずっと買っていた榊が、山にあった話】2026年2月21日
自身の山にはたくさんの木がありますが、何の木かほとんど分かりません。 以前から、その中に榊があればいいのにと思っていました。神棚用に、いつもスーパーで買っていたからです。 向かいのおばさんに聞いてみると、「あそこにあるよ」と特徴も含めて教えてくれました。榊くよく似た木も多く、私には見分けがつきません。 これで、今後は買わなくてもよくなり助かりました。 また、今日は、向かいのおばちゃんが自家製のチーズケーキを届けてくれました。 別の左お隣のおじさんも本当に親切で、相談にいくと難しい木材の加工まで快く手伝ってくれます。 田舎の暮らしは人の温かさに触れられることが、何よりの豊かさだと感じています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


古民家DIYの費用はいくら?――1部屋目は55,799円、工期1日半でした
天竜区の古民家DIY、まずは1部屋目が完成しました。漆喰30,360円、畳カバー17,990円、照明5,949円など、合計55,799円。工期は正味約1日半。実際に自分でリフォームしてかかった費用を公開します。

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


スズメ蜂の恐ろしさがわかった2025年7月5日
今朝一、庭雑木伐採前にスズメバチの巣を見つけたので退治していたら、に2ヶ所刺されてしまいました。 まさかこんなに素早く迫ってくるとは思わず、飛ぶ速度を甘く見ていたことを痛感しました。 人の足では逃げ切れない、というのは本当のようです。 たのでさっそく防護服を注文しました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 スズメ蜂の巣を撤去 山を所有してわかったリアルなメリット5選 立場が変わって、はじめてわかったこと

後藤 友亮
7月18日読了時間: 1分


裏庭の雑木が無くなり庭山から撮影が出来る様になりました。思いのほか屋根が大きくびっくりしました。2025年7月1日
【阿多古の古民家DIY】 裏庭の雑木が無くなり庭山から撮影が出来る様になりました。 思いのほか屋根が大きくびっくりしました。 外壁に使用した材料各種 おおよそ合計価格は20万円くらいでした。 工期 一人で正味1ヶ月程度 足場→前木部塗料剥離→塗装 SKマイルドボーセイ 16kgセット 主剤:12.8kg 石油缶 硬化剤:3.2kg 缶 3セット SKラッカーシンナー 1缶 SK塗料用シンナー 1缶 SKクリーンマイルドシリコン15kgセット 主剤:13.5kg(特注調色) 硬化剤:1.5kg 4セット SKナックベース 15kg 1缶 ミヤキ アクトップエコAB 4L 1つ ミヤキノーベルABセット1.8L 1つ キシラデコール 4L 2缶 DCM 水性木部保護高耐久ペイント 3L 3缶 ナトコスケルトンM-20 14kg業務用 剥離 2つ ミヤキ ステントル 4L 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 古民家diyの庭山の草刈り 浜松市天竜区の古民家の畑に流れている山水と、浜松市中央区笠井新田町の趣味の場にある井戸水の水質検査結果が出ま

後藤 友亮
7月18日読了時間: 1分


昔から不思議なことに、必要なものがその時々に応じて自然と手元に揃う2025年6月18日
不思議なことに、必要なものがその時々に応じて自然と手元に揃い、気づけばほとんど何も買い足すことなく事が足りてしまいます。 まるですべてが、この時のために用意されていたかのようです。 +しかし、この場所はすぐそばに川がかるせいか凄く涼しいです。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 自然がくれた、本当の生き方 私の体は、体内に取り入れるものにとても敏感なようで、危険なものも自然とわかる気がします。 まるで子どもの頃に見たアニメや絵本の中に出てくる世界。なぜモンゴルの自然はこんなに美しいのか?-人の手が入っていないのに「整っている」不思議

後藤 友亮
7月18日読了時間: 1分


【自由な時間こそが最大の財産だと気づいた55歳からの生き方】2025年5月14日
私はたまたまそれが出来て本当に良かったと感じています。 身体が無理なく動けるのは、体感的に見ても65歳くらいまで。その限られた時間を、どれだけ自分らしく、心豊かに過ごせるかが人生後半の鍵になると感じています。 自然の手入れといった身近な作業の中には、費用をかけずとも満足できる時間があり、お金をかけずに満たされる時間や喜びがあることに気づくと、生活の価値観そのものも変わってきます。小学校の図工の時間のような充実感すらあります。まさに「お金では得られない豊かさ」です。 一方で、物価上昇や年金制度の不安がある中、必ず55歳までに最低限、借金を完済し、維持費や無理な税金がかかる資産を見直すことが、これからの自由で安心な暮らしにつながると実感しています。 なにより定期的な支出が“自由”を奪う最も大きな要因の一つです。 華やかさや便利さだけでなく、自分のペースで無理なく暮らしていくこと。これこそが、人生の終盤における大切な生き方だと実感しています。 本当の豊かさとは、他人と比べることではなく、自分にとって心地よい暮らしを見つけること。今は、そう強く感じていま

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


不要な家具を処分する作業2025年5月7日
本日、古民家の不要な家具を処分する作業を行いました。 役所に確認したところ、家具をそのまま持ち込むと1点につき1,000円の処分費がかかるとのことで、60cm角に切断して「無料ゴミ」として出せるように対応しました。家具は全部で13点あり、これにより合計13,000円の節約に。 時間に余裕がある今だからこそ、こうした手間も楽しみのひとつです。 切断した木材の中には、薪ストーブ用の燃料として使えそうなものや、今後の修繕に役立ちそうな資材もあり、しっかりと分別も行いました。 なお、作業はすべて1人で行い、所要時間は約5時間ほどでした。 効率もよく、充実した一日になりました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 古民家の家具の撤去作業。 道具一式を積んでいる作業車の車検準備 古民家の状態は比較的良好

後藤 友亮
7月18日読了時間: 1分
天竜区阿多古で譲り受けた山林――敷地内を流れる美しい小川2025年3月1日
天竜区阿多古で譲り受けた山林には、美しい小川が流れています。水質検査も実施し、検査時点で飲み水として利用できる水質であることを確認しました。

後藤 友亮
7月17日読了時間: 1分


田舎の不動産は「安い」だけで買ってはいけない――約6,000坪の土地を取得して分かった名義変更の難しさ
浜松市天竜区阿多古で譲り受けた山林について、敷地の状況や災害リスク、今後の活用方法などを実体験に基づいて整理しました。自然豊かな土地を所有する魅力と、事前に確認しておきたい注意点を紹介します。

後藤 友亮
7月17日読了時間: 6分


天竜区あたごの古民家の農地に、果樹を植え始めることになりました。2025年2月19日
「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 天竜区の「あたご」のdiy、開始 天竜区あたごで譲り受けた山林 畑づくりに取りかかることにしました

後藤 友亮
7月17日読了時間: 1分


椎茸の菌打ち作業――原木15本・約300ヶ所、桜が咲く前に間に合いました
原木15本に椎茸の菌打ちを行いました。1本あたり約20ヶ所、合計約300ヶ所。作業時間は約2時間でした。桜が咲く前のギリギリの時期でしたが、ちょうど雨が降り、原木もしっとり。これから菌が広がっていくのを楽しみに待ちます。

後藤 友亮
5月2日読了時間: 1分


原木椎茸の収穫時期――一度で終わりではなかった、春と秋の楽しみ
雨のおかげか、原木から椎茸がまたぽこぽこと出始めました。一度収穫したら終わりだと思っていましたが、原木椎茸は条件が整えば春や秋に繰り返し発生します。何年も楽しめると知り、原木栽培の面白さを改めて感じました。

後藤 友亮
4月16日読了時間: 2分


古民家の畑で川の水を使った水やり実験――地中にパイプを入れて試してみた
浜松市天竜区の古民家で、敷地を流れる川の水を畑へ利用する実験を始めました。土の中にパイプを入れ、地中から水を行き渡らせる仕組みです。古民家に残されていた道具を活用しながら、実際に使って改良していきます。

後藤 友亮
4月14日読了時間: 2分


古民家の畑で獣害対策|昨年は動物に全滅、今年こそ収穫へ
天竜区の古民家で果物の木を植えましたが、昨年は動物に荒らされ、既存の柿もすべて食べられてしまいました。今年は防獣柵や防鳥ネットなどの獣害対策を行い、今度こそ収穫を目指します。

後藤 友亮
4月13日読了時間: 2分


残っていた最後のガラクタを運び出しました――古民家の片付けも、ようやく一区切り
天竜区の古民家に最後まで残っていた不用品をトラックで運び出しました。使えるものはできるだけ再利用し、使えないものだけを処分。長く続いた古民家の片付けも、これでようやく一区切りです。

後藤 友亮
3月11日読了時間: 2分


やりたいことが多すぎて、何を進めればいいのか迷うとき、この場所に身を置く阿多古の自然で心が整う――やりたいことが多すぎて迷うときに
やりたいことが多すぎて、何から進めればいいのか迷うことがあります。 そんなとき、浜松市天竜区の阿多古の自然に身を置くと、私の場合は不思議と心が落ち着き、次に進む道が見えてきます。 2025年12月4日。川辺で過ごしながら、この環境が身近にあるありがたさを改めて感じました。 阿多古の自然の中で、気持ちがほどけていく 天竜川の鹿島堤防あたりに来ると、胸の奥がふっと軽くなるような、言葉では表せない安心感が湧いてきます。 そのまま阿多古川沿いを進み、三方原用水の水道設備付近まで来ると、風景の美しさだけではない、特別な空気を感じます。 これは一度きりではありません。訪れるたびに、似た感覚があります。 答えを急がず、いったん立ち止まる 頭の中がやりたいことでいっぱいになると、どれも大切に思えて、かえって順番を決められなくなります。 そんなとき、川の流れや周囲の景色を眺めていると、私は少しずつ考えを整理できます。 何かを無理に決めようとするのではなく、いったん立ち止まる。すると、「まずはこれから進めよう」と思えることが見えてきます。 私にとって阿多古は、自然を

後藤 友亮
2025年12月4日読了時間: 2分


古民家の斜面を段々花壇に――娘夫婦と少しずつ進める裏庭づくり
娘夫婦が毎週のように古民家へ来て、庭木の伐採を手伝ってくれています。おかげで裏庭の斜面もずいぶんスッキリしてきました。次は、この斜面を活かした段々花壇づくり。家族と一緒に少しずつ変わっていく古民家の記録です。

後藤 友亮
2025年11月22日読了時間: 2分


古民家の防犯対策を考える――阿多古で気になる外国人の出入りを見かけて感じたこと
浜松市天竜区阿多古の古民家で、防犯について改めて考えるようになりました。近隣での被害もあり、人の少ない場所だからこそできる空き巣・盗難対策を少しずつ進めていきます。

後藤 友亮
2025年6月11日読了時間: 1分


天竜区阿多古の古民家に、一人で足場を設置しました
天竜区阿多古の古民家に、外壁リフォーム用の足場を一人で設置しました。午前9時30分から約3時間、自分のペースで安全に作業を進め、予定を超える全体の約7割まで組み上げることができました。

後藤 友亮
2025年2月26日読了時間: 2分
bottom of page
