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スリランカの太陽光発電はなぜ20%の高利回りなのか|50kW約342万円、施工費用の安さを検証
スリランカの太陽光発電|50kWシステムの試算 スリランカの太陽光発電について、50kWシステムを設置した場合の費用と売電収入を調べてみました。 今回入手した試算では、50kWの太陽光発電システムの設置費用は約342万円、年間売電収入は約68万円、単純回収期間は約5年となっています。 売電単価を日本円に換算すると、1kWh当たり10円前後です。決して高額な売電価格ではありません。 それでも約20%の表面利回りが見込まれる最大の理由は、スリランカでは設備の施工費用を低く抑えられることにあります。 50kW太陽光発電システムの試算 項目 試算内容 設備容量 50kW 設置費用 約342万円 年間売電収入 約68万円 表面利回り 約19.9% 単純回収期間 約5年 15年間の売電収入 約1,020万円 初期費用差引後 約678万円 単純計算では約5年で初期費用を回収し、その後の10年間で約680万円の売電収入を得られる計算です。 ただし、これは保守点検費、税金、故障、機器交換、発電量の低下、為替変動などを差し引く前の数字です。 高い利回りの理由は売電価

後藤 友亮
9月20日読了時間: 7分


モンゴルの定期預金は本当に高金利?――法人で実際に年14.5%で運用して分かったこと
モンゴルで法人を運営し、実際に大手銀行のトゥグルグ定期預金を年14.5%で利用しています。高金利の理由や為替・インフレとの関係、運用益を不動産購入に活用した実体験から考えます。

後藤 友亮
9月8日読了時間: 5分


モンゴル 通貨 トゥグルグ――経済成長しても通貨が上がらない理由を考える
経済が成長しているのに、なぜ通貨は大きく上がらないのか。ベトナムドンとモンゴルトゥグルグを例に、為替・高金利・インフレ・資源と経済成長の関係を、モンゴルでの実体験から考えます。

後藤 友亮
9月8日読了時間: 5分


日本は金利3%で大騒ぎ、モンゴルは40%でも貸す資金が足りない――この違いは何なのか
日本では住宅ローン金利3%台で大きな問題になる一方、モンゴルでは条件によって40%近い金利でも借り手が絶えず、ノンバンクの貸出資金が不足しています。現地でのリフォーム経験や、出資者として確認した内部資料から、両国の利益率と資金需要の違いを考えました。

後藤 友亮
9月6日読了時間: 10分


モンゴル不動産購入で、最大の難関は海外送金だった
モンゴルで不動産を購入する際、物件探しや契約以上に難しかったのが日本からの海外送金でした。必要書類をそろえても送金できなかった実体験から、モンゴル不動産購入前に確認しておきたい送金の問題を紹介します。

後藤 友亮
8月30日読了時間: 3分


モンゴルの通訳は誰でもいいわけではない?──公証・銀行口座開設で実際に感じた外国人手続きの厳格化
モンゴルでは、日本語が話せるだけでは公証や銀行などの手続きで通訳として認められない場合があります。実際に現地で経験した事例から、外国人が公的手続きを行う際の通訳選びの注意点を紹介します。

後藤 友亮
8月21日読了時間: 7分


「海外に出ると分かる円安の恐怖──2,800万円が、かつてなら1,400万円の感覚」
海外で生活すると、円安の本当の怖さが見えてきます。モンゴルで約2,800万円のマンションも、かつての円高水準なら約1,400万円の感覚。円安による日本人の「世界での購買力低下」を実体験から考えます。

後藤 友亮
8月12日読了時間: 4分


スルガ・モンゴル事件。「日本企業がはめられた」という現地の見方
モンゴルで起きたスルガ事件について、現地では「日本企業がはめられた」と見る声があります。事件の背景や土地・開発をめぐる問題から、外国企業がモンゴルで事業を行う際のリスクを考えます。

後藤 友亮
8月3日読了時間: 2分


【日本発の資金移動に異変?「まるで送金封鎖」】2025年7月7日
最近、日本から海外への送金が以前に比べてかなり制限されてきていると強く感じています。とくに日本円を海外に移すことが、今ではほぼ不可能に近い状況です。 昨年と今年を比べても、今年はさらに一段と送金のハードルが高くなったと実感しています。 実際、昨年ベトナムの不動産購入にあたり、銀行に送金の相談をした際、以前とは全く異なり思った以上に手続きが煩雑で、簡単には進まない現実を知りビックリしました。 さらに現在では、自分自身が設立した海外現地法人の口座に対しても、正当な事業目的であってもスムーズに資金を移すことが難しくなってきています。 現状では、現地に口座を持っている場合などに限って、少額の送金は可能ですが、それ以上になると仮想通貨など代替手段に頼らざるを得ないケースも増えています。もっとも、仮想通貨による移動も、将来的に規制の対象となる可能性があり、不安を感じています。 もちろん、私のように資金の出どころや目的が明確で、いわゆるマネーロンダリングなどとは無縁のケースも多いと思いますが、それでも厳格な審査が求められ却下される現状には、疑問を感じざるを得ま

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


会社経営する場合と海外投資を比較した場合2024年12月26日
日本で起業して一般的な中小企業のオーナー社長として会社経営する場合と海外投資を比較した場合、海外では日本で起業するのと同等の資金を投入するだけで、それに対する収益が、同等またはそれ以上の収益を得られる可能性があることもあるとわかりました。 その結果、【自分の好きなことに集中し、他人の干渉を受けずに収益を上げられることができます。このような環境】こそ、私にとって理想的であり、自分らしい生き方を追求できると感じています。 一方で、現在の日本の中小企業の社長は、多くのリスクを抱えるうえ、人材の雇用にも極端にリスクを抱えているのが現状です。 こうした状況から脱却し、新たな収益スタイルへと転換期だと感じていました。 続く その3へ 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 日本の会社売却はゴールではなく、経営者人生の最後の精算だった モンゴルの投資・経営関係の在留資格ビザは「取得後」が重要だった―在留許可更新で感じた実務上のポイント 【本当の豊かさとは何か、経営を離れて見えたもの】

後藤 友亮
7月16日読了時間: 1分


モンゴル ウランバートルの住宅価格指数
モンゴル・ウランバートルの住宅価格はどのように動いているのか。2026年7月時点の住宅価格指数をもとに、不動産価格の上昇や現地で感じる市場の変化について考えます。

後藤 友亮
7月9日読了時間: 2分


日本人が世界に対して貧しくなった理由――金融緩和と円の価値
日本で生活しているだけでは気づきにくい、日本人の海外での購買力低下。給料や資産の金額だけでは分からない、円安によって日本人が世界に対して貧しくなった最大の理由を考えます。

後藤 友亮
2025年11月14日読了時間: 7分
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