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モンゴルのスーパーで驚いたこと――肉は豊富なのに魚売り場が見当たらない
モンゴルのスーパーでは羊肉、牛肉、馬肉などが豊富に並ぶ一方、日本のような鮮魚売り場はほとんど見かけません。現地で確認した野菜や果物の価格から、モンゴルの食生活と物価、円安の影響を考えます。

後藤 友亮
8月31日読了時間: 5分


モンゴル不動産購入で、最大の難関は海外送金だった
モンゴルで不動産を購入する際、物件探しや契約以上に難しかったのが日本からの海外送金でした。必要書類をそろえても送金できなかった実体験から、モンゴル不動産購入前に確認しておきたい送金の問題を紹介します。

後藤 友亮
8月30日読了時間: 3分


日本には1京円近い金融資産がある。それでも円が売られ続ける理由――日本企業の視点はすでに「ワンワールド」
日本には家計・企業・対外資産など巨額の金融資産があります。それでも、なぜ円は売られ続けるのか。日本企業や投資家が世界を一つの市場として資金を動かす時代という視点から、円安が続く背景を考えます。

後藤 友亮
8月30日読了時間: 11分


日本には1京円近い金融資産がある事実。それでも円が売られ続けるのは、理由
日本には巨額の金融資産があります。それほどの資産を持ちながら、なぜ円は売られ、円安が続くのでしょうか。日本のお金が国内だけにとどまらず海外へ向かう構造から、円安が続く理由を考えます。

後藤 友亮
8月30日読了時間: 2分


AIとロボットの時代にも、確実に残る仕事―― 一つ目
AIとロボットによって多くの仕事が自動化されても、希少品や限定品の修理は最後まで人間に残る可能性があります。数が少なく状態も一つひとつ違う物を、経験と判断力で直す専門職人の価値について考えます。

後藤 友亮
8月30日読了時間: 5分


ヒュンダイの無人工場を見て気づいた――人間の仕事は最後まで残るのか
ヒュンダイの自動車製造工場の映像を見ると、私たちがこれから迎える未来が、すでに始まっていることがよく分かります。 広大な工場の中では、多数のロボットが休むことなく動き続けています。 部品を運び、溶接し、組み立て、検査する。 かつて、これらの工程には、どれほど多くの労働者が必要だったのでしょうか。 もちろん、現在の工場が完全に無人というわけではありません。ロボットの監視や保守、品質管理などには、今も人間が必要です。 しかし、AIとロボットがさらに進化すれば、必要とされる人間の数は、今より大幅に減っていくでしょう。 ロボットがロボットをつくる時代 さらに考えてみると、この工場で働くロボット自体も、やがてロボット中心の自動化工場で製造されるようになります。 ロボットがロボットをつくり、そのロボットが自動車や機械、生活用品をつくる。 そうなれば、生産に必要なのは人間の労働力ではなく、ロボットを動かす電力と、製品をつくるための資源だけになっていくのかもしれません。 そして、この変化は製造業だけでは終わらないでしょう。 農業では、自動運転の農業機械、収穫ロボ

後藤 友亮
8月30日読了時間: 5分


本日、「後藤友亮AI」が完成しました!――自分の35年間の経験を答えるAIへ
自分の35年間の経営や海外事業などの実体験をもとに回答する「後藤友亮AI」をつくりました。モンゴルでの不動産購入や法人設立など、実際に経験した情報をAIに整理し、質問に答えられる仕組みをつくった過程を紹介します。

後藤 友亮
8月29日読了時間: 6分


AI社会で経営者が必ず管理しなければいけないことは?
AIを使った仕事は、作業時間だけでは成果を判断しにくくなります。何を試し、何が成功・失敗し、会社に何が残ったのか。実際にAIを使って感じた、これからの経営者に必要なAI時代の仕事管理について考えます。

後藤 友亮
8月29日読了時間: 6分


AIで仕事はどう変わる?――自分AIをつくって感じた「新しいデスクワークは一時的に増える」
AIの普及によって新しいデスクワークは一時的に増えるかもしれません。しかし、その仕事自体もAIによって自動化される可能性があります。AI時代に「増える仕事」と「残る仕事」の違いを考えます。

後藤 友亮
8月29日読了時間: 4分


代金を全額払ってから名義変更──モンゴル不動産売買で最も驚いた日本との違い
モンゴルで実際に不動産を購入して最も驚いたのが、売買代金を全額支払った後に名義変更を行う流れでした。不動産業者の役割や契約、登記、設備確認など、日本との違いと購入前に確認すべき点を実体験から紹介します。

後藤 友亮
8月28日読了時間: 5分


医師免許に更新制度がないと知って驚いた──他の資格との違いに感じる疑問
記事タイトルにも「医師免許」「更新制度」がすでに入っていますし、本文でも専門医資格の更新や2年ごとの届出との違いまで説明できています。SEO上も記事内容との一致度が高いキーワードです。

後藤 友亮
8月28日読了時間: 5分


私がAIに必ず問い返す5つの質問──AIの答えを鵜呑みにしない
AIを使うようになって、情報を集めるための時間と費用は大きく減りました。 以前は、外国のホームページを翻訳したり、有料の情報を購入したり、詳しい人に聞いたり、何人もの専門家のYouTube動画を見比べたりしていました。 専門家によって意見が違うことも多く、一つの疑問を調べるだけでも、かなりの時間が必要でした。 現在は、AIに聞けば、国内外の情報や複数の意見を短時間で整理できます。 しかし、ここで注意しなければならないことがあります。 AIは、必ず正しい答えを出すわけではありません。 私の質問の仕方によっては、私が期待している方向へ答えを寄せてくることもあります。何度も質問した結果、真実に近づいたのではなく、自分の考えを補強する説明だけが詳しくなっている可能性もあります。 だから私は、AIの最初の回答をそのまま信用するのではなく、次の5つを問い返すことが重要だと考えるようになりました。 ① 私の考えが間違っている証拠を探してください 人間は、自分の考えに合う情報を無意識に集めてしまいます。 AIも質問者の意図を読み取り、その考えに沿った情報を並べる

後藤 友亮
8月27日読了時間: 5分


金融政策の正常化の先に何が起きるのか─ 日本国民への負担を考える一つのシナリオ
金融政策が正常化し、金利が上がると何が起きるのか。円安是正への期待がある一方で、住宅ローンや企業負担、財政などを通じて国民生活への影響も考えられます。一つのシナリオとして整理します。

後藤 友亮
8月27日読了時間: 6分


AI時代のホームページ実験、約1か月──734記事すべてにAIボットのアクセスが確認できた
ホームページを本格的に作り始めて、正味約1か月。 もともと大きなアクセスを集めることを目的に始めたわけではありません。 私が試してみたかったのは、 「AIを使えば、一人でどこまでホームページを作り込めるのか」 そしてもう一つ、 「これからAIが情報を探す時代になったとき、個人が書いた記事はAIにどこまで見てもらえるのか」 という実験でした。 今回、その途中経過として、少し面白い数字が出ました。 現在の公開記事は734本 ソフトが生成している最新のブログ用サイトマップを調べたところ、現在公開され、サイトマップに登録されている記事は734本ありました。 サイトマップには、それぞれの記事URLと更新日が登録されています。 少し前に500本程度だった記事が、その後さらに増えました。 ただ、記事を増やすこと自体が目的ではありません。 自分がこれまで経験してきたことを材料に、AIを使ってどこまで整理し、一つの情報サイトとして形にできるのかを試してきました。 AIボットのアクセスデータを調べてみた 今回、ソフトのアクセス解析から、OpenAIやPerplexi

後藤 友亮
8月26日読了時間: 5分


734記事すべてにAIボットのアクセスが確認できた──AI時代のホームページ実験、約1か月
ホームページを本格的に作り始めて、正味約1か月。 もともと大きなアクセスを集めることを目的に始めたわけではありません。 私が試してみたかったのは、 「AIを使えば、一人でどこまでホームページを作り込めるのか」 そしてもう一つ、 「これからAIが情報を探す時代になったとき、個人が書いた記事はAIにどこまで見てもらえるのか」 という実験でした。 今回、その途中経過として、少し面白い数字が出ました。 現在の公開記事は734本 ソフトが生成している最新のブログ用サイトマップを調べたところ、現在公開され、サイトマップに登録されている記事は734本ありました。 サイトマップには、それぞれの記事URLと更新日が登録されています。 少し前に500本程度だった記事が、その後さらに増えました。 ただ、記事を増やすこと自体が目的ではありません。 自分がこれまで経験してきたことを材料に、AIを使ってどこまで整理し、一つの情報サイトとして形にできるのかを試してきました。 AIボットのアクセスデータを調べてみた 今回、ソフトのアクセス解析から、OpenAIやPerplexi

後藤 友亮
8月26日読了時間: 5分


数年前なら、一人では不可能だった──AIと作った500記事で分かったこと
この1か月足らずで、私はAIを使いながら500本以上の記事を書き、一人でホームページを作り込んできました。 数年前であれば、ほぼ不可能だった作業だと思います。 記事を書く人、文章を整える人、画像を作る人、ホームページへ掲載する人、カテゴリーやタグを整理する人、SEOを考える人。 本来なら複数の専門家や担当者が必要だった仕事です。 それを一人で進めれば、一年以上かかっても不思議ではありません。外部へ依頼すれば、かなりの費用も必要になったでしょう。 しかし現在は、AIを使うことで、その作業の多くを一人で進められるようになりました。 AIが勝手に500記事を書いたわけではない 誤解されやすいのですが、AIへ「記事を500本作ってください」と頼み、自動的に完成したわけではありません。 記事の材料になったのは、過去にFacebookなどへ投稿してきた内容と、私自身が実際に経験してきたことです。 35年以上にわたる会社経営、税務調査、事業売却、太陽光発電、古民家再生、車の修理、海外投資、モンゴルでの生活や不動産購入など、すべて私自身の実体験が土台になっていま

後藤 友亮
8月26日読了時間: 5分


草原で行うモンゴルの祈り──香煙で清め、乳を天と大地に捧げる儀式
モンゴルの草原を移動中、友人の家族が車を止め、香煙でその場所を清め、乳を天と大地へ捧げる祈りを行いました。観光向けではなく、今も暮らしの中に息づいているモンゴルの伝統的な祈りを、実際に見た体験から紹介します。

後藤 友亮
8月26日読了時間: 2分


モンゴル遊牧民の住まいは、ゲルからトレーラーハウスへ
今回お邪魔した、モンゴルの遊牧民のお住まいをドローンで空撮しました。] モンゴル 遊牧民の暮らしはどう変わっている? 広大な草原の中に、伝統的なゲルとトレーラーハウス、そして車が並んでいます。 現地で聞いた話では、遊牧民の住まいも少しずつ変化しており、移動のたびに解体と組み立てが必要なゲルに代わって、そのまま牽引して移動できるトレーラーハウスを利用する家庭が増えているそうです。 また、以前は家畜や馬が移動の中心でしたが、現在では悪路を走れる4WD車やトラックを所有する遊牧民も珍しくなくなりました。車で住居や生活用品を運べるようになったことも、トレーラーハウスが選ばれる理由の一つだといいます。 もちろん、ゲルがなくなったわけではありません。この写真のように、伝統的なゲルとトレーラーハウス、自動車を併用しながら暮らす家庭もあります。 遊牧という文化を残しながらも、移動手段や住まいには現代の便利さを取り入れている。ドローンで上空から眺めると、モンゴルの遊牧民の暮らしが、伝統と近代化の間で少しずつ変化していることがよく分かりました。 「この記事を読ん

後藤 友亮
8月25日読了時間: 2分


円安と低賃金は誰のためか──高齢者と預貯金が多い日本が考えるべきこと
円安と低賃金は、輸出企業や資産を持つ人には有利に働く一方、生活費が上がる中で賃金が伸びない人には大きな負担になります。高齢者と預貯金の多い日本という視点から、今の経済政策が誰のためなのかを考えます。

後藤 友亮
8月25日読了時間: 3分


超人手不足でも、なぜ日本の賃金は上がらないのか──外国人労働者で埋める「低賃金維持」の構造
深刻な人手不足なのに、なぜ日本の賃金は十分に上がらないのか。建設業などの現場で外国人労働者によって人手不足を補う仕組みと、施工単価や人件費が上がりにくい構造について考えます。

後藤 友亮
8月25日読了時間: 2分
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